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オルタネートってどんな意味?加藤シゲアキ『オルタネート』が吉川英治文学新人賞にノミネート!累計売上数と印税が凄い?

2021年2月1日、NEWS加藤シゲアキさんの長編小説『オルタネート』吉川英治文学新人賞にノミネートされたことがわかりました。

加藤シゲアキさんは、2012年の1月28日に小説家としてデビュー。

処女作『ピンクとグレー』では週間2.8万部を売り上げ、初登場4位を記録しています。

 

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ピンクとグレー (角川文庫) [ 加藤 シゲアキ ]

 

2万部以上が大ヒットと言われる出版業界で、累計50万部以上の発行部数を誇る加藤シゲアキさん。

「第164回 直木賞」や「2021年 本屋大賞」「第42回 吉川英治文学新人賞」にノミネートされたことで、小説家としての実力を世に示したのではないでしょうか。

 

20万部売れたら【大成功】と言われている世界で、加藤シゲアキさんの作品は物凄く売れたことになりますね!凄いです!

 

今回は、吉川英治文学新人賞にノミネートされた加藤シゲアキさん6作目の小説『オルタネート』について紹介していきます。

  • オルタネートってどんな意味?
  • 本当に面白い?
  • 売り上げはどのくらい?

という疑問をピックアップしてみました。

 

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オルタネート [ 加藤 シゲアキ ]

 

 

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オルタネートってどんな意味?

オルタネート(alternate)は直訳すると、

「交互に」

という意味です。

音楽用語としても使われており、ピアノなどでは右手と左手を交互に使って演奏することを意味しています。

 

幼少期はピアノを習っていた加藤シゲアキさん。

オルタネートという用語自体は、幼い頃から知っていたのかもしれませんね。 

 

加藤シゲアキさんの小説『オルタネート』は、高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代という設定で描かれています。

恋・友情・家族など、人との繋がりを描いた作品となっていて、「人と繋がることの意味」を考えさせられるストーリー。

 

実は英単語の「オルタネート」には、「代わる代わる」や「互い違いの」という意味もあるんです。

加藤シゲアキさんは公式のインタビューで、「それぞれの希望と葛藤の行く末がどのように交錯するのか楽しんでいただけたら」と話しています。

 

小説タイトル、そしてマッチングアプリの「オルタネート」には、希望や葛藤の交差という意味があるのかも知れませんね。

また、インターネット社会と現実の世界の交差とも捉えることができます。

オルタネート [ 加藤 シゲアキ ]

 

オルタネートの発行部数は?

『オルタネート』の累計発行部数は、2021年1月5日時点で10万部を超えています。

昨年12月に直木賞にノミネートされたことでも注目が集まり、12月以降に3万部を重版。

作家としての加藤シゲアキさんの実力を示した作品になっています。

 

 

ちなみに、加藤シゲアキさんのこれまでの小説発行部数はこちら。

・ピンクとグレー 250,000部

・閃光スクランブル 85,000部

・Burn. -バーン- 部数不明

・傘をもたない蟻たちは 80,000部

・チュベローズで待ってる 150,000部(発売前重版決定)

https://ddnavi.com/news/279242/a/他参考)

今回の『オルタネート』の反響は特に凄く、連載初回が掲載された『小説新潮 1月号』(12月21日発売)では、発売前から予約が殺到。

ネットや書店で売切れが続出している状態が続いていました。

そのため出版社では、4日後に異例の緊急重版を決定。

『小説新潮』の販売履歴が残っている1956年以降、 初の重版を記録しています。

 

今回、吉川英治文学新人賞に選ばれたことで、さらに注目が集まっていますよね。

今後も発行部数を伸ばしていくのではないでしょうか!

 

 

オルタネートの内容は?

多くの賞にノミネートされ、『小説新潮 1月号』では異例の重版となった加藤シゲアキさんの長編小説『オルタネート』。

そのあらすじと内容がこちらです。

高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須のウェブサービスとなった現代。 東京にある円明学園高校で、3人の若者の運命が、交錯する。調理部部長で品行方正、しかし、あるトラウマから人付き合いにコンプレックスを抱える蓉(いるる)。母との軋轢を機に、絶対真実の愛を求め続けるオルタネート信奉者の凪津(なづ)。高校を中退し、かつてのバンド仲間の存在を求めて大阪から単身上京した尚志(なおし)。出会いと別れ、葛藤と挫折、そして苦悩の末、やがて訪れる「運命」の日。3人の未来が、人生が、加速する――。悩み、傷つきながら、〈私たち〉が「世界との距離をつかむまで」を端正かつエモーショナルに描く。

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c44441654a8fc7e2969bd17b2f3bdb12e5d33ca1?page=2

3人の高校生を中心に描かれた『オルタネート』は、ネット社会と現代を生きる若者について描かれた作品。

短くて、キラキラしていて儚い高校生独自の社会観と、ネット社会との繋がりを感じされられます。

 

『オルタネート』を読んだ人からは、このような声も。

 ネタバレは紹介できませんが、面白かったという声が多数!

「後半すごい」「10代の繊細な描写が描かれている」という感想は、これから『オルタネート』を読む人の参考になるのではないでしょうか。

 

 

印税はどのくらい?

これまで累計50万部の発行部数を記録している加藤シゲアキさん。

どのくらい印税が入っているんだろう?と気になる方も多いのではないでしょうか。

 実は小説の印税は、売上数ではなく発行部数で計算します。

発行部数によって印税が入る仕組みになっているようですね。

 

ちなみに印税は

発行部数×本の価格×10%

で計算されるようです。

 

通常、印税は定価の10%となっています。

しかし人によって変わることもあるようなので、はっきりとは断言できません。

そして、その中から事務所との契約の数字で本人に印税が入ってきます。

 

今回は半分の取り分と考えて、5%で計算していきます。

加藤シゲアキさんのこれまでの発行部数は、約50万部です。

そして『オルタネート』の価格は税抜き1,650円ですよね。

上の計算方法で計算してみると、約4,125万円の印税ということになります。

 

 あくまで通常の計算方法で憶測してみたので実際のところはわかりませんが、もの凄い額の印税が入っていますよね。

アイドル活動と並行して行っていると考えると「凄すぎる!!」の一言です。

今後も小説家としての活躍が期待される加藤シゲアキさん。

無理しすぎずに身体に気をつけて、頑張って欲しいですね。

 

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