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今日もゆる〜く幸せに(´-`)

『ドリームチーム』の名言をピックアップ!心に刺さる名セリフも!

2021年1月クールのNHKドラマ『ドリームチーム』が面白いと話題になっています。

あの子になりたい人生だった・・・

というセリフが印象的な『ドリームチーム』は、山口紗弥加さんが主演を務める「人生の応援歌」的ドラマ。

バスケ部OGが偶然にも同居生活を始めるという展開で第1話がスタートしました。

第1話から「セリフが心に染みる」と話題になっていて、続きが気になる~!という声も多数。

そこで今回は、『ドリームチーム』から気になるセリフをピックアップ!

心に刺さる名言や、明日を元気にしてくれるセリフを紹介していきます。

今回は第1話の名言をピックアップしました。

 

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『ドリームチーム』第1話の名言を紹介!

泣く子より、泣くのを我慢している子の方が辛いって、なんで夫はわからないんだろう。

第1話は、主人公・香菜(山口紗弥加)の夫の不倫疑惑が表沙汰になるところからストーリーが展開されます。

「俺はハメられただけ」と豪語する旦那。

そして、自分の意見を夫にぶつけられない香菜。

個人的にはこの状況に、つい共感してしまいました。

辛い時、素直に泣ける人と泣けない人。

実は涙を我慢している子の方が辛かったりするんですよね。

 

世の中の人は何もわかってない

「世の中の人は何もわかってない」という言葉で切り出された香菜のセリフ。

辛いのは、夫の愛を失ったことでも裏切られたことでもなく、「幸せそうな主婦」→「若い子に負けた妻」にランクダウンしたことと話す香菜。

「若い子に負けた妻」って・・・

悲しすぎるけど、これが現実なのでしょうか。

辛い。

 

 

あの子になりたい人生だった

幸せそうな女性を見て、香菜が思ったセリフです。

自分がもしあの子だったらな~

なんて思ってしまうこと、誰にでもありますよね。

しょっちゅう思ってしまう私にとっては、かなり共感できるセリフです。

 

自分が生きてるのが悲しい

こちらも香菜のセリフです。

最近凹みがちな私は「共感」の一言です。

前向きに!ポジティブに!プラス思考に・・・

だけじゃ乗り切れなくて、つい本音が出てしまうこともありますよね。

 

でも逃げるな、勝負って気分なんです。

花束を買った時の香菜のセリフですね。

不倫疑惑の夫と真剣に向き合おうとした香菜。

夫婦にも「勝負」の時って、あるのでしょうか。

 

私、ママみたいになりたくない。

香菜が娘に言われた一言。

ズドーンと、きました。

これ、娘に言われたら辛いですよね。

いつも謝って、いつも無理をしてるママを見て言った娘の一言。

辛いけど、子供の素直な気持ちなのかもしれませんね。

 

 

分かってないならバカ、分かってるならヒトデナシ。

1人で食事をしようと入った喫茶店で、隣の席のセクハラ男に対して発言した香菜のセリフです。

既婚者のセクハラ男だったこともあり、自分の夫とリンクしてしまう香菜。

「嫁と終わってるって、終わってるなら離婚してきなよ」と正論で立ち向かう姿にスカッとします。

 

この人が幸せにしてくれるって、そう思って・・・そう思ったからダメなんだ。

「私の人生、人に任せちゃったから・・・」と気づく香菜。

でもさ、結婚って「この人なら」と思ってするものですよね??

う~ん・・・難しいけど的を得ているセリフです。

他人に人生を預けちゃいけないということですかね。

人生も結婚も、難しい・・。

 

生きること、サボっちゃダメだ。

こちらも香菜のセリフですね。

ハッとさせられるような、やる気を起こしてくれるようなセリフです。

私も頑張らなくちゃ!と思わせてくれました。

 

 

第1話は恩師の死をきっかけに、バスケ部OGが同居暮らしをするというストーリー。

それぞれに悩みを抱えながらも、前向きに生きていこうとする姿が印象的です。

まだまだ今後の展開はわかりませんが、3人みんなが幸せになって欲しいな~と思わせてくれるドラマですね。

内容は違えど共感したり、心に刺さるポイントも沢山あるのではないでしょうか。

今後も気になるセリフをピップアップしていくので、是非チェックしてみてください。

 

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