アラサーだってピンクが着たい

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【エケベリア】ピンキーを上手に育てるコツを紹介!

可愛らしい名前が特徴のピンキーは、カンテとシャビアナの交配種です。

紫がかった葉に白い粉をまとっているのが特徴で、大きな葉が魅力的なエケベリアです。

エケベリア ピンキー

出典元:https://greensnap.jp/post/627478

今回は、ピンキーの育て方や増やし方をご紹介します!

ピンキーを育てる際の参考にしてみてくださいね。

 

ピンキーまとめ 

属名 エケベリア
別名 粉紅天使
季節 春秋型
成長速度 遅い
容姿の変化 年間を通して少ない
開花時期 2月〜8月
脇芽の先に赤やオレンジの花をつける
増やし方 葉挿し・挿し木・胴切り
耐寒温度 マイナス1℃〜マイナス3℃
耐暑温度 〜35℃
最大直径 20cm以上
似ているエケベリア 高崎レンゲ
栽培難易度 ★★★☆☆
レア度 ★★☆☆☆

 

ピンキーの別名

ピンキーは流通名として「粉紅天使」と呼ばれることがあります。

主に中国圏で使われる流通名のようですね。

 

ピンキーの交配種

エケベリアの女王と呼ばれるカンテと、ふりふりとした葉先が特徴のシャビアナを親に持つピンキー。

そんなピンキーの交配種として有名なのが「アルハンブラ」ですね。

アルハンブラはカンテに似てると言われることが多いので、カンテの血を濃く受け継いでいるのかもしれません。

 

 

ピンキーの特徴

ピンキーの特徴は白い粉をまとったパープルの葉です。

綺麗な姿が人気の品種ですが、実は育てるのが苦手という声も多く聞きます。

寒さにも暑さにも耐性がありますが、枯れてしまうこともしばしば。

同じ交配種には「アフターグロウ」があり、同じ親から生まれたのに顔が違う多肉の不思議を物語っています。

つまりは兄弟ということですかね。

【アフターグロウ】シャビアナ×カンテ

エケベリア アフターグロウ

 出典元:多肉植物1年生

 

ピンキーの花

ピンキーの開花時期は2月〜8月とされていますが、7月や8月に花を咲かせることが多いです。

脇芽の先に赤い花をつける姿はとても魅力的。

可愛らしい花は、見ている人を癒やしてくれますね

 

ピンキーの育て方

ピンキーを上手に育てるコツを紹介します。

 

置き場所

ピンキーも他のエケベリア同様に日当たりの良い場所を好みます。

そのため良く日が当たる場所に置いてあげてください。

耐寒性や耐暑性には優れていますが、高温多湿が苦手なのもピンキーの特徴。

特に梅雨の時期や夏場の長雨には注意が必要ですね。

また、冬場は霜に当たらないよう対策が必要です。

 

ピンキーは室内と屋外で色が変わるエケベリアです。

室内で育てると緑が強めに、屋外だと真っピンクになることも。

実はピンキーの色の変化には寒さが関係していて、強い寒さを受けると葉が濃いピンク色に変わるようです。

 

 

水やり

ピンキーは他のエケベリアと比べて乾燥を好む品種になります。

そのため少し乾燥気味に水やりをするのが、上手に育てるコツ。

水やりを控えめにすると、葉のピンク色が濃くなります。

反対に水のあげすぎは根腐れを起こしてしまうので、注意してくださいね。

土が乾燥したのを確認してから、たっぷりと水をあげてください。

 

肥料

ピンキーはカンテの血を受けついでいるので、大きくなるエケベリアです。

そのため特別肥料を与える必要はありませんが、肥料を与える場合は成長期の春と秋に与えましょう。

ピンキーの葉は温かい時期に大きく成長し、寒い時期には厚みが増していきます。

冬になかなか成長しないと感じても、温かくなるのを待ってあげてくださいね。

 

増やし方

ピンキーも他のエケベリア同様に葉挿しや挿し木、胴切りで増やすことができます。

葉挿しの難易度は低めなので、簡単に増やしたい場合には葉挿しがおすすめです。

 

用土

ピンキーにおすすめなのが、水はけと通気性が良い土です。

土をブレンドする場合には、

赤玉土・・2割

川砂 ・・2割

鹿沼土・・2割

ピートモス・・2割

燻炭・・・2割

がおすすめですが、住んでいる地域や環境によっても異なります。

土を揃えるのが大変な場合は、サボテン・多肉植物の土を使うと良いでしょう。

 

 

ピンキーの病気

ピンキーを含む多肉植物は、病気になってしまう場合があります。

エケベリアで多いのが「根腐れ」ですね。

水のやりすぎは根腐れを起こす可能性が高いので気をつけてください。

その他には葉が黒くなる「黒斑病」などがあります。

 

ピンキーにつく虫

ピンキーの親であるシャビアナに害虫がつきやすいように、ピンキーにも害虫がついてしまう場合があります。

アブラムシをはじめハダニやネジラミ、カイガラムシには気をつけましょう。 

 

 ピンキーの口コミ

ピンキーを育てている方の口コミ募集中です(^ ^)