Annzu ~パンのある暮らし〜

自然豊かな北海道の小麦と牛乳。素敵な素材を集めて魅力たっぷりのパンを作ってみませんか?素敵なパンの情報を集めたブログです。

私がどん底に落ちるまで〜中学生①〜

このブログを運営しているAnnzuです。

先日28歳を迎えた私ですが、夢なし趣味なし貯金なし・・・。

私の約30年、自分のために何一つしてこなかった結果がこれです。

自分に言い訳してきた結果ですね。

30代を目前に、一生このままは嫌だ!!と思ったので自分の人生を変えるために行動を起こすことに決めました。

が、その話は後日また(^^)

 

今回は私がどん底に落ちるまでを綴っていきたいと思います。

こんな人がいるんだ・・・

と暇つぶし程度に見ていただけたら幸いです。

 

Annzuのどん底人生 (〜中学生1年生)

私は北海道生まれ北海道育ちです。

いつも美味しい食べ物に囲まれていたせいか、幼児〜現在までずっとデブ。

もちろん中学生の時も・・・。

中学生って自分の見た目が気になる時期ですよね。

可愛くて活発な子に囲まれていた私は、入学してすぐに休みがちに。

私の中学校は不良が多かったので、太っている私に対しての視線が怖かったんですよね。

 

いじめられるんじゃないかな?とか、絡まれたらどうしよう・・・とか。

案の定、1年生の1学期に先輩から呼び出しが。

「スカート短すぎるんだよテメェ」

と言われた私。

え・・・( ゚д゚)これ規定の長さだけど・・・??

 

真面目で洒落っ気のない私がスカートを短くする訳はなく。

何故だろう?と考えてみると、太っていることが原因でした。

ぽっちゃり女子ならわかるかもしれませんが、太りすぎるとスカートってずり上がってしまうんですよね。

私も気付かない間にどんどんスカートが上がってきていたみたいです(・・)

入学早々先輩に目をつけられてから、学校に行くのが怖くなってしまった私。

 

そんな時に優しく声をかけてくれたのが友人Aでした。

Aは細くて綺麗で可愛いのに、とってもサバサバしてる女子。

少し近寄り難い雰囲気があるAは、私に「友達になろうよ」と言ってくれました。

 

実はAには2つ年上の兄がいて、兄が不良グループのトップだったんです。

不良トップの妹と仲良し=私も安全?!良かった(´;ω;`)

と安心した私はそれから毎日Aと学校に行き、学校でも行動を共にするように(●˘͈ ᵕ˘͈)(˘͈ ᵕ˘͈●)

 

ある日Aの自宅に行った私は、Aの家庭が複雑なことを知りました。

父親はいなく母親は毎日夜のお仕事。

朝も夜もご飯は用意されてないし、5歳離れた妹の世話はAがしてるし・・・。

不良グループのトップにいる兄は、夜はいないか自宅でドンチャン騒ぎ。

お香の匂いがキツイ薄暗い自宅を見た時、私に今まで味わったことの無い感情が芽生えました。

羨ましいでも可哀想でもなく、とにかく衝撃。

小学生から飲酒もタバコもOKだったAの家庭は、真面目な家庭で育った中学生の私には衝撃でしかありませんでした。

 

こんな世界があるんだ・・・と。

 

それからはAともっと親密に。

今思えばわりと正義感の強い私は、Aのことをどこかで支えてあげたいという気持ちがあったのかもしれません。

ちなみに私の親は、私がAと仲良くするのを嫌っていました。

Aのせいで私が不良になったら困ると思っていたようです。

 

友達の家庭に自分が影響される訳なんて・・・

えぇ。あります( ´ ▽ ` )

私の母親の予想は的中。

私は踏み入れたことの無い環境へと自ら向かって行ってしまったんです。

これが私のどん底人生の始まり。

今の私を構築している全ての始まりでした。

 

 

続く( ̄▽ ̄)