Annzu ~パンのある暮らし〜

自然豊かな北海道の小麦と牛乳。素敵な素材を集めて魅力たっぷりのパンを作ってみませんか?素敵なパンの情報を集めたブログです。

キャベツは切ってから洗う?それとも洗ってから切る?

食卓でお馴染みの野菜「キャベツ」

私は今日も千切りキャベツを作ったんですが、

キャベツの洗い方、これで合ってる?

と疑問が。

 

我が家では昔から、

千切りにする ⇒ 水にさらす ⇒ ザルに上げる

という方法でキャベツを洗っていましたが、切ってから洗うと旨み成分がなくなるという噂も・・・。

キャベツはよく使う食材なので、正しい洗い方を知っておきたいですよね。

ということで、正しいキャベツの洗い方について調べてみました。

 

キャベツを調理する時の参考にしてみてくださいね。

 

キャベツの洗い方、正しいのはこれ!

様々な料理に使われているキャベツ。

切ってから洗っているという人も多いと思いますが、実は洗ってから切るのが正しい方法なんだそうです。

 

切ってから洗うと、葉に閉じ込められていた栄養成分が水に流れ出てしまうのだとか。

今までキャベツを千切りしてから水にさらしていた私。

 

栄養成分がほとんどないキャベツを食べていたということになりますね・・・。

 

実はキャベツだけでなく白菜も同じ!

キャベツだけでなく、同じく葉物野菜の白菜も洗ってから切る方法が正しいのだそうです。

普段から意識して野菜を摂っても、洗い方ひとつで栄養価が変わってしまうんですね。

 

農薬が気になる場合は、お湯で洗うのがベスト!

私のように、キャベツを切ってから水にさらしていたという人は意外と多いと思います。

祖母や母に、そのように教えてもらったという人もいますよね。

 

というのも、実はこれもある意味正しい方法なんです。

基本的には葉物野菜には農薬がかかっていますよね。

なので、キャベツを水にさらすことで、農薬をとることができるんです。

 

農薬は嫌だけど、栄養を失うのも嫌!

そんな人は、湯通しする方法がベストですよ。

切ってから湯通しすると栄養が逃げてしまうので、切る前にサッと湯通ししてくださいね。

 

洗うと栄養が逃げてしまう野菜は他にも・・・

 

キャベツは水溶性ビタミンを多く含む野菜です。

水溶性とは水に溶けやすいビタミンの総称ですね。

ビタミンCをはじめ、ビタミンB群やナイアシン、葉酸も水溶性ビタミンです。

 

同じく水溶性ビタミンを多く含む野菜には、

  • ブロッコリー
  • そらまめ
  • スナップえんどう
  • まいたけ
  • しめじ
  • えのき
  • ブロッコリー
  • グリーンピース
  • アスパラ
  • ほうれん草
  • カリフラワー
  • ピーマン
  • パプリカ
  • ゴーヤ
  • れんこん

などがあります。

これらの食材は、キャベツ同様に水にさらすと栄養が逃げやすいので注意しましょう。