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自然豊かな北海道の小麦と牛乳。素敵な素材を集めて魅力たっぷりのパンを作ってみませんか?素敵なパンの情報を集めたブログです。

食パンの種類を紹介!コンビニやスーパーでも変える食パンはどれ?

食パンには様々な種類があるのを知っていましたか?

一言で「食パン」といっても、山型角型、生食パンやペースト入りの食パンなど様々な種類がありますよね。

 

私が 最近ハマっているのが、小豆入り食パンなんですが、これが本当に美味しいんですよね。

食パンって、「和」の食材とも「洋」の食材とも絶妙にマッチするんですよ!

合わない食材の方が少ないんじゃ・・・?

と思うくらい。

 

 

そこで今回は、

食パンの種類について

ご紹介していきたいと思います。

 

食パン事の味の違いもご紹介しますので、食パン選びの参考にしてみてくださいね。

 

山型食パンと角型食パン

食パンには、山型と角型がありますよね。

型が違うだけだと思っている人も多いですが、実は材料の配合が違うのは知っていましたか?

 

そもそもなぜ2種類の型があるのかというと、地域によって違う形の食パンが作られたからです。

 

山型食パンの発祥はイギリス。

そして角型食パンの発祥はアメリカとなっています。

 

山型食パン(別名イギリス食パン)の発祥ついては諸説ありますが、コロンブスがアメリカ大陸を発見したときに食料として船に積んでいたのがイギリス食パンだったという説が濃厚です。

食パンは持ち運びが便利で保存が効くことから、昔から重宝されていた食料ですよね。

 

一方、角型食パンは別名プルマンブレッドと呼ばれています。

これは、アメリカのプルマン車の鉄道車両にちなんでつけられた名前のようですね。

アメリカには数多くの民族が住んでいたため、いろいろな国のパンが混じり合いプルマンブレッドが作られたと言われています。

 

山型食パンの特徴

イギリス発祥の山型食パンは、蓋をしないで焼き上げるのが特徴です。
蓋をしないので、食パンの上部分が広がり、山のような形ができあがるんですね。

 

また、蓋をしないで焼くことで、熱で膨張した記事が上へ膨らもうとします。そのため内側はふわふわ、外側がパリッとした食感になるんでふ。

 

サクサクでふわふわ・・・

まさに山型食パンならではの食感ですね。

 

山型食パンは、一般的に砂糖や乳製品をあまり使わずに作られるという特徴があります。

そのため、シンプルな味わいの食パンに仕上がります。

 

角型食パンの特徴

シンプルな味わいの山型食パンに比べて、角型食パンはリッチな味わいが特徴だといわれています。

角型食パンの発祥となったアメリカでは、食料が豊富だったので、砂糖や乳製品をたっぷり使った食パンが作られていたんですよね。

 

そのため山型食パンと比べて甘味があり、濃厚な味わいの食パンが多いです。

また、角型食パンは蓋をして焼き上げますよね。

蓋をすることで、水分が蒸発されずしっとりした食感になるんです。

食パンのキメが細かいのも、角型食パンの特徴ですね。

同じ材料で焼いてみると・・・

山型食パンと角型食パンは、使われている材料が違うということがわかりましたが、では同じ材料で焼いてみるとどうなるのでしょうか。

 

全く同じ材料で2つの違いを比べてみると、山形食パンはふんわりしていて軽く、角形食パンはもっちりした食感になることがわかりました。

 

山形食パンと角形食パンは、材料の違いよりも焼き方の違いが食感に大きく影響しているようですね。

個人的には山形食パンが大好きなんですが、皆さんはどちらが好きですか?


生食パン

食パンと言えば、今流行っている生食パンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
生キャラメルや生チョコなど、生とつくものは「高級」というイメージですが、どうやら生食パンも高級食パンとして販売されているようです。

 

生食パンにはっきりとした定義はありませんが、しっとりとしていて口どけの良いものが生食パンと呼ばれています。

生食パンのレシピを見てみると、蜂蜜や生クリームを多く使ってしっとり感やふわふわ感を出しているようですね。

生食パンは、一般的な食パンに比べて値段が高く、1斤で約400円、2斤で約800円前後で販売されていることが多いですよね。

通常の倍以上の値段で販売されている生食パンですが、「美味しい食パンを食べたい」という食パン好きの人たちの間で広まり、現在ものすごい勢いで店舗が増えているんですよ。

 

私も生食パン食べてみましたが、値段に劣らない味わいや口どけの良さに驚きました。

焼きたては本当にふわふわ、そして日が経つごとに甘みが増していくのは生食パンならではの味わいでしょう。

 

アレンジ食パン

 

次にご紹介したいのが、アレンジ食パンです。

最近はノーマルの食パンではなく、中に食材をねり込んだ食パンが増えていますよね。

 

食パン好きなら、食べたことがある人も多いのではないでしょうか。

実は私もアレンジ食パンにハマっていて、最近はアレンジ食パンばかり食べています。

 

私のアレンジ食パンのおすすめがこちらですね。

  • チーズ食パン
  • 小豆入り食パン
  • ショコラ食パン
  • ごま食パン
  • くるみ食パン

他にも、レーズンやオレンジなど、様々なアレンジ食パンがありますよね。

 

アレンジ食パンが好きな私は、自宅でもアレンジ食パンを作っていますが「パンにはなんでも合う」ことを実感させられました。

和洋中関係なしに、不思議とどんなものでも食パンとマッチするんですよね。

 

自宅で食パンを作ると言う人は、好きな具材を入れてアレンジ食パンを作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

食パンには様々な種類があると言うことがわかりましたね。
その代表的な種類よひとつが、山型食パン角型食パンではないでしょうか。

焼き方が違うだけで、味が大きく変わるのには驚かされますね。

 

最近は生食パンやアレンジ食パンなど、これまでとは一味違う食パンも多く販売されています。
生食パンは、高級なだけあって、いちど食べるとやみつきに。

そしてアレンジ食パンは、様々な食材との組み合わせを楽しめるので、パンが好きな人には是非おすすめしたい食パンです。


自宅で食パンを手作りしている人は、自分だけのアレンジ食パンを作ってみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。